
かゆいところにこんなのいかが。
いつも、「こうできたらいいのにな」とか「こんなことできないかな」など、
思いながらパソコンを使っていたりしませんか。
今日はMac(OSX)で、知っておくと便利な機能をご紹介します。
※旧型のMacではありません。ご了承くださいね。
これを知っていると、少しは改善できるかもしれませんよ。
今回はMac版での機能ですので、あしからず。(汗)
では、さっそく。
まずは、文字の変換について。
ひらがなとカタカナ、英語などが入り乱れた文章を入力する場合に、
みなさんはどうされていますか?
結構、変換が面倒くさかったり、なかなかうまく変換されないことも
多いのではないでしょうか。
そんなときは、
ひらがなを入力した直後に、Optionを押しながらX(エックス)を押すと
カタカナに変換されます。
また、ひらがなを入力した直後に、Option+Tabをクリックすると下記のように
あいうえお→アイウエオ→aiueo→aiueo(ローマ字)という流れで
順番に変換されるんですよー。知ってました?
それから、デスクトップの表示について。。
いろんな作業をしている最中にデスクトップを見たい時がありますよね。
(書類を探したり、CDのアイコンを見たり...)
そんなときに、いちいちウインドウを移動したり、閉じたりするのは面倒です。
この場合にキーボードのF11を押してみてください。
(最新の薄型キーボードの場合はFn+F11)
※fnキーはキーボードの矢印キーの上部のところにあります。
あっという間にウインドウが隠れてデスクトップが見渡せますよ。
デスクトップに表示されるドック(いろんなアプリケーションの
アイコンが集まっているメニューバー)の左端にあるFinderアイコンを
Option+クリックしても、すばやくデスクトップのみを表示することができますよ。
↓

それから、Finderアイコンの右に表示されている、
ダッシュボードなるアプリケーションをご存知でしたでしょうか。
↓

知ってるよという人も多いと思いますが、
その機能をいろいろ見たことありますか?
ダッシュボードを起動させた時に一番左端に表示されるプラス(+)マークを
クリックすると、別のメニューが表示されます。
↓

↓

こんな感じです。
たとえば、辞書。国語辞典、英和/和英など選択できます。
↓

なんと、この辞書機能は、control+クリックで簡単に使えるんです。
下記のようにテキストを入力し、調べたい文字をカーソルでなぞって、
control+クリック。メニューに”辞書で調べる”コマンドが表示されるので、
それを選びます。

下記のように、単語の意味が表示されました。
↓

文字を選択して、コマンド+control+Dでも辞書がでてきますよ。
ホームページの英単語の意味などもこうやると簡単に
調べることができて助かるぅ。
つぎはMacの画面の拡大、縮小。
システム環境設定のユニバーサルアクセスを開き、ズーム機能をONにします。
キーボードのcontrolキーを押したまま、
マウスのスクロールを上下すると画面の表示が拡大できます。
(通常表示)

(拡大表示)大きく表示されて、こんな感じ。
↓

こちらは、翻訳。日本語←→英語や、その他の様々な言語も対応してます。
↓

ひまつぶしにパズルもありますよ。
↓

いかがでしたか。
知らない機能、発見できました?
またご紹介しますね。
それでは。武末でした。
2010.06.01
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