
最近見つけたオモシロイモノ。
こんにちは、武末です。
あたたかくなりましたね。日によってはあついかも。
気候がイイので、いろいろと出かけたくなります。
僕は今、個人的にある作品を作成していまして、
先日、その参考資料をネットで検索していました。
そしてリンク→リンクとクリックしていて、たまたまあるモノにたどり着きました。
それは『Snow Crystals』という題名の一冊の本。
作者はウィリー・ベントレーさん(アメリカ出身)。
そう、探しモノとは「雪の結晶」でした。
雪の結晶のサンプルを検索していて、この一冊にたどり着いたのですが、
本の紹介や作者の紹介をみると興味がわきました。
ウィリー・ベントレーさんは雪の結晶の撮影に世界ではじめて成功した方。
小さな頃から、雪に興味がありずっと観察していたそうです。
雪は小さく、すぐにとけてしまうので撮影も難しいとのこと。
この本は彼が66歳の時に、まわりの後押しもあり、
はじめて世に送り出されたと書いてありました。
http://snowflakebentley.com/index.htm (HP)
http://vermontsnowflakes.com/books.htm (本)
雪の結晶。
今まではただ知ってるというだけで、深く見つめたことはなかったのですが、
見てみると1つ1つが全く違うカタチをしていて、同じモノがないというのに驚き。
まるで万華鏡のように複雑なものから、ガラスの平面のようにシンプルなものまで
多種多様のカタチがあるというのをみると、これがとってもオモシロイ。
ついその本が欲しくなり衝動買い。
ある一定の法則が存在するように模様が刻まれていて、なおかつアートな
この雪の結晶は自然がもたらす世界の7不思議に相当するのではと
ひとりで時間つぶしている今日このごろです。
機会があったら、ご覧になられては?
だれか、もっとボクに時間クダサイ...。
2008.04.14
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