
なつかしいひととき
こんにちは。武末です。
最近、暑くなってきましたね。だらけてしまいそう。
でも、朝はまだ少し寒い日もあるので、
体調管理にはお気をつけください。
ところで、みなさんは「昭和の町」という所があるのをご存知ですか?
大分県の豊後高田市にそれはあります。
昭和の古き良き時代の町並みを再現したり、
なつかしいモノを展示したりしてるところ。(ホームページアリ)
↓↓↓
http://www.showanomachi.com/
先日、そちらにぶらりと行ってきました。
「昭和の町」の入り口はなんだか商店街のソレ的な感じで
一瞬大丈夫かなって思いましたが、とりあえず車を止めて
中に入って行くと結構人もいて、にぎわっていました。(ホッ。)
今回は写真をたくさん撮ったので、その写真で雰囲気をお伝えすることにシマス。
路地を歩いて行くと、「想い出のあの日にもどれる、昭和の学校給食。」の
カンバンを出している喫茶店が、、、。
ちょっと小道に入ると民家などもあり、そこがその造りが昭和の町並みに
あわせているのかリアルにそのままなのかわかんないところもありました。(汗)

メニューには、コッペパンやらクジラカツなんかがのっているようです。(店内は満員!)

昔のまんまの雰囲気の駄菓子屋さんなど、なつかしいお店が軒並みならんでいる。

「昭和ロマン蔵」では、なつかしのおもちゃや映画のポスターなどが多数展示されてます。

館内全体が時代の色をかもしだしてます。 鉄人28号も。


昭和の時代の民家を丸ごと一軒再現し、自由に入ったり触ったりできるスペースもあります。
白黒テレビ、タイルばりの炊事場やお風呂、汲取り式便所&四角いちり紙、、、。
あーこんなのあった、あった!とみんな楽しそう。懐かしさに浸ってました。
なんだか、おばあちゃんの家?に来たような印象でした。
この昭和の町の一角にあるトリックアートの美術館の話を聞いていたので
いってみました。名前は「高田モダントリックアート不思議な美術館」。
トリックアートとは遠近法や照明効果、あるいは目の錯覚や先入観などで
2次元のものが3次元に見えたりする不思議なアート。
館内にはそういった作品が多数展示してありました。
ここはカメラ必携デス。
なぜなら、ただ見て楽しむ作品の他、アートをバックに写真撮影し
その画像を見てはじめてその楽しさがわかるというトリックアートが多数展示されているから。
飛び出して見えるイルカやマンホールに落っこちたように見えるトリックアート、
身長が違って見える不思議な部屋など、、、みんな楽しそうに写真を撮ってました。
ここは20代位の若い男女や家族連れが多かったナ〜。
のんびり歩く。なつかしいモノを見る。トリックアートで楽しむ。
という感じでいつもと違う一日を過ごせました。
「昭和の町」はとてもなつかしい想い出に浸る場所でしたが、
同じ昭和でも初期の頃のようでしたので(たぶん)、
僕達よりもう少し年配の方の方がよりいっそう懐かしさを感じれる所だと思います。
また、豊後高田市は「そば」が名産ということで、近くのそば屋さんでは
10割そばなども食べれます。そば好きな方はどうぞ。
でも行きと帰りで約370kmの日帰りドライブはちょっと気合いが必要でした。
ガソリン代もまた上がっているみたいだし、そっちの気合いも必要カナ。
大分まで行かれた時は寄ってみてはいかがでしょうか。
それでは。
2008.05.08
[ 戻る ]




